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上質なワインを生み出す匠の技

優れたワインは、葡萄畑から始まります。厳選された葡萄と、細部まで心を配ったワイン造り。その一本一本に、バロッサならではの品質と個性、そしておおらかな精神が息づいています。

私たちの物語

物語はバロッサ・ヴァレーから始まります。ジェイコブス・クリークを囲む葡萄畑が、上質なオーストラリアワインを造る情熱を育んできました。

その精神は今も、私たちが造るすべてのワインに受け継がれています。上質な葡萄、確かな醸造技術、そしてサステナビリティへの取り組みを融合し、味わい、分かち合い、心に残るワインを生み出しています。

私たちのチーム

ワインメーカーをご紹介します

葡萄畑からグラスに注がれるまで、ワイン造りへの情熱と土地への深い理解によって、ジェイコブス・クリークの一本一本を形づくるワインメーカーをご紹介します。

チーフ・ワインメーカー

ダン・スウィンサー

ダンは2006年にバロッサのジェイコブス・クリーク醸造チームに加わり、以来、ブランドのワインスタイルを形づくるうえで重要な役割を担ってきました。2015年にグループ・レッドワインメーカーに就任し、2018年にはチーフ・ワインメーカーとなりました。品質、革新、そしてオーストラリアワインならではの個性に情熱を注ぐダンは、人々が集い、あらゆるひとときに楽しめるワインを造り続けています。

私たちのブドウ栽培チーム

私たちのブドウ栽培チームは、日々の仕事に真摯に向き合っています。それも当然のことです。ワイン造りのすべては、ここ葡萄畑から始まります。彼らの一つひとつの判断が、次のヴィンテージだけでなく、何世代も先のヴィンテージにまで影響を与える可能性があるからです。

生育期には、契約栽培農家とともに、ブドウ樹の健全な成長と果実の品質に関わるあらゆる要素を管理します。これには、必要な水分を過不足なく与える灌漑管理、葡萄を適度に日差しから守りながら十分な成熟を促すキャノピー管理、そして実をつけすぎないよう適正な量に整える着果量の管理が含まれます。収穫後には短い休息を取り、その後は冬の剪定方針の策定と管理に取りかかります。

厳しい気候や予測のつかない自然と向き合いながら、私たちのブドウ栽培チームは、ジェイコブス・クリークの一本一本に使用される葡萄を最高の状態へと育てるために、欠かせない役割を担っています。

私たちのワイングロワー

最高の収穫を育む


私たちはこれまで一貫して、ジェイコブス・クリークのワインは家族や友人が集う家庭で楽しまれるべきものだと考えてきました。だからこそ、120軒を超える独立系の葡萄栽培農家から葡萄を仕入れていることを、私たちは大きな誇りに感じています。その多くは、今も家族経営の葡萄園です。写真のマクファーソン家のように、何世代にもわたって私たちと歩みを共にしてきた生産者も少なくありません。



私たちは、生産者を単なる「ブドウ栽培農家」ではなく、「ワイングロワー」と呼んでいます。優れたワインを生み出す葡萄を育てるには、ワイン造りへの深い理解が欠かせないからです。重要な判断のすべてにおいて、彼らは私たちのブドウ栽培チームやワインメーカーと緊密に連携しています。そして、日々の葡萄樹の管理を通じて培われた長年の経験こそが、一本一本のワインの味わいに表れていると、私たちは考えています。

Welcome to the Creek